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結婚式における挨拶マナー

両親への結婚挨拶のマナー

結婚が決まったら両親へ挨拶

結婚が決まったらお互いの両親へ挨拶に行きます。まず、自分の家族へ結婚の意思を伝えてから、相手の両親への挨拶の日取りを決めます。順番としては、彼女の家へ行ってから、彼の家へ行くのが一般的です。出来るだけ両親の仕事が休みの日を選び、手間をかけさせないようにしましょう。避けたい時期はお正月やお盆、避けたい時間帯はお昼時です。相手の両親とこの時に初めて会うといったケースが多いです。ここで失敗すると第一印象が悪くなり、結婚話がスムーズに進まない恐れがあります。マナーをきちんと守って挨拶に行きましょう。まず、手土産ですが、相場は3,000円程度です。両親の好きなものを事前に調べておきましょう。和菓子や洋菓子の場合は切り分ける必要のない個別包装のを選びましょう。当日の服装ですが、女性はスーツかワンピース、男性はスーツがおすすめです。清楚・清潔感溢れる服装を心がけましょう。また、自分の両親へ彼・彼女が挨拶に来る場合、相手との服装のバランスを考え、たとえ自宅であってもカジュアル過ぎないように気をつけるのがマナーです。最後に気を付けたいことは、結婚式の日取りやスタイルを自分たちだけで決めてしまうことです。二人で先走りしないで、結婚の挨拶後に決めるのがマナーです。

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